『火を吹くほど辛い激辛カルビのタレ』をお土産にいかが?食べるときは本当に要注意です。

たまに韓国に行くと、新しい調味料が発売されていたりします。

韓国に行った時に、スーパーで気になって買ってきた調味料を紹介します。

最初にお伝えしておきますが、基本的にオススメできないもの(美味しくない等)は、サイトには載せませんので、辛いものが好きな方は是非お試し頂きたい商品です。

この調味料は辛いもの好きな私の父も気に入っていました。

でもこれ、激辛唐辛子(※1)を平気で食べるジョン様も「辛い」と認めたほど辛いです。

このまま食べるのは日本人は無理だと思いますが、辛い料理を作る時に他の調味料と合わせてこの激辛調味量をちょっと加えれば、ちょっとだけ辛い料理になりますょ。もちろんこれだけで味付けしても良いのですが、それは韓国人レベルに辛いものを食べられる人じゃないとたぶん無理です😆

(※1)激辛唐辛子についてはこちらをご覧下さい↓↓

騙されるな!韓国人の言う「辛くない」は絶対に信じてはいけない理由。韓国では1歳児もキムチを食べるんです。

2019.07.30
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1.『매운갈비양념(辛いカルビのタレ)』

2種類あるのですが、まずは本体の写真から↓↓↓

左:『화끈한 매운갈비양념(火を吹くほど辛いカルビのタレ)』

右:『매운갈비양념(辛いカルビのタレ)』

さて、この左右2つ、何が違うのかというと、辛さのレベルが違います

私が買ってきたのは、写真の左側。

ハングルが分からない方が見分ける方法としては、左上にこれ↓↓が書いてあるかないかです。

何と書いてあるかというと、[화끈한(ファックナダ)」です。
意味は・・・

 

화끈하다[ファ ックn ハダ]

意味:カッと燃え上がる、一気に熱を帯びる

 

つまり、食べたら一気に体が熱くなるくらい辛いって事ですね・・・

辞書には「火を吹くほど・・・」なんて表現はありませんが、たぶん「火を吹くほど辛い」ってことが言いたいんだと思い、そう訳しました。炎の絵があるし・・・

すごいと思いませんか??

なので、私はこれが気になりすぎて、写真左の『화끈한 매운갈비양념(火を吹くほど辛いカルビのタレ)』を買ってきました。

 

じゃあ右側のはあまり辛くないのか?って話しなのですが、韓国人の言う「辛くない」は辛いの記事でお話ししたように、日本人の「辛い」と韓国人の「辛い」はレベルが違いすぎるので、私の予想としては、写真右側のタレも日本人にとってはたぶん激辛です。「写真左のタレと比べると辛くない」というだけだと思いますよ。

どっちにしても日本人は火を吹くと思いますが、口から小さい火を吹きたいかゴジラのような大きな火を吹きたいか、で選べば良いと思います😆

ちなみに、中身のタレはこんな感じ↓↓

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2.製造会社は청정원(チョンジョンウォン)

製造会社は、청정원(チョンジョンウォン)です。

韓国のスーパーに行くと、あちこちでこのマークを見かけるはずです。

 

 

 

このマークは紫色ですが、商品によってはピンク色や青色だったりします。

同じ商品でもどれを購入するか迷った場合には、このマークの商品を選べば大丈夫です。たぶん・・・
私は韓国にいるときはいつも청정원(チョンジョンウォン)の商品を買っていました。他のメーカーに比べると美味しいので。

ここで紹介する『화끈한 매운갈비양념(火を吹くほど辛いカルビのタレ)』にも美味しそうなうたい文句が記載されています。

[名家自負心]

チョンジョンウォンのタレは30年に渡る名家の自負心を、伝統の深い味を受け継いできています。

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3.レシピ

これは容器に記載されているものを翻訳します。

料理の一例として参考にして下さいね。

[肉を美味しく召し上がる方法]

●煮る:血抜きしたカルビを鍋に入れて、『辛いカルビのタレ』と混ぜ合わせて寝かせた後、カルビが浸る程度の水を入れ、煮て下さい。(一般の鍋 30分~1時間、圧力鍋 20分)

●焼く:肉を『辛いカルビのタレ』と混ぜ合わせ、15分以上寝かせてから焼いてお召し上がり下さい。

スゴイ簡単すぎて分量が分からないレシピですが、どのように使用したら良いのかはなんとなく分かったかと思います。

ちなみに、うちでは・・・このタレだけだと辛すぎるので、日本の焼き肉のタレと混ぜて使ったりします。だいぶ控えめにしてもちょい火は吹きます。とにかく辛いんですよ。。

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4.原材料

原材料においては毎回のことですが、翻訳が変だったらすみません。。

原材料 精製水、コチュジャン15%{水あめ、小麦粉(麦:アメリカ、オーストラリア産)、唐辛子調味料(一味唐辛子、精製塩、ニンニク、玉ねぎ/中国産)、小麦、精製塩}、ニンニク(中国産)、砂糖、その他果糖、唐辛子調味料(中国産)、一味唐辛子(中国産)、精製塩、L-グルタン酸ナトリウム(香味増進剤)、醸造醤油、アルコール、激辛唐辛子0.5%(国産)、梅濃縮液0.5%(54brix)、有機着香剤、混合製剤(香味増進剤)
アレルギー誘発物質:大豆、小麦、貝類(牡蠣)を含む

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5.청정원(チョンジョンウォン)の『매운갈비양념(辛いカルビのタレ)』はどこで買えるの?

探してみたのですが、インターネット上ではまだ販売されていないようですね。

これは、今のところ韓国でしか購入できない商品のようです。韓国にしかないものを買いたい場合には、是非これを買って下さい!

でも韓国のどこで買えるの?って思いますよね。韓国では大きなスーパーに行けば大抵は置いてあると思いますよ。

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6.おわりに

ここで紹介した『辛いカルビのタレ』は、韓国人の辛さのレベルを知りたい方は試してみて下さい。

他の調味料と混ぜて、辛さ控えめにしても美味しいので、私個人的にはオススメです。

ただ、このまま口にしたら本当に火を吹く辛さな上、むせると思うので要注意ですよ!!!

 

今日も素敵な一日でありますように。

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